Goal Zero の Sherpa AC100 & Nomad 20 V2

夏の間に、購入したもののご紹介です。

今年も、暑かったですが、8月の中旬から、雨が多く、思ったように夏を楽しめなかったことが残念でした。

それでも晴れている間に、エネルギーを自炊できるものを購入しました。ギリギリ太陽が出ている間に、楽しむことができたのでご紹介します。

https://www.goalzero.com

Goal Zero の Sherpa AC100 とNomad 20 V2です。高城剛氏の最新のLife Packingで紹介されている商品です。

このモバイルバッテリーの特徴は、機内持ち込みギリギリの容量100Whです。他には、Qiのワイヤレス充電が可能です。

AC電源も付いているので、一般的なモバイルバッテリと比較すると少々重めです。

 

DSC02358

モバイルバッテリの重さとサイズは、以下の通りです。

本体重量:約907g
本体サイズ:約190×254×144mm

DSC02361

DSC02365

このようにワイヤレス充電可能です。

DSC02366

DSC02371

ACを使って、スピーカーも鳴らしてみました。

DSC02372

それなりに使えます。詳細は、またご紹介します。

次に、Nomad 20の太陽光パネルです。

DSC02385

DSC02388

DSC02391

3つ折りになっていて、広げるとバックパックよりもひと回り大きいです。よく晴れた公園で充電しています。

DSC02425

このように、炎天下で、充電とタブレットへの給電をすると、本体のファンが回り始め、余計な電力を使ってしまうので、モバイルバッテリーやタブレットは、日陰においておいた方が効率的です。

DSC02434

真夏の天気の良い日は、十時から二時ぐらいの間で、80%ぐらいまで充電することができました。

パネルの向きを変更することなく、平置きでやってみました。

DSC02446

このように、パネルの日陰を利用して、バッテリなどを置く工夫が必要です。

DSC02451

DSC02461

DSC02486

バッテリーサイズが、MacBook Pro 16インチのバッテリーサイズと同じなので、言ってしまえば、Mac一回分のバッテリーしか持ち歩けません。

飛行機の移動では、それが制限されているので、これが限界というところだとおもいます。この限界でどこまでできるか試してみたいとおもいます。

今年発売になる、Macbook M1Xのバッテリー効率はかなり高く、24時間以上という噂もあるので、iPhoneと apple watchの充電ぐらいできれば、十分かもしれません。

この製品を使うと給電力などもモニタすることができるので、今後の勉強にはかなりなります。

12時ぐらいの炎天下で15W以上で充電されていました。

 

バッテリーとパネルを持ち歩くと、おおよそ2キロになります。スーツケースの場所も重量もそれなりに食ってしまいます。そのため、この2/3ぐらいのサイズで、10Wぐらい稼げて、USBーCで充電できるぐらいのソーラーパネルを持ち歩くことが現実的だとおもいます。

 

せっかく購入したので、もう少し未来のライフスタイルを研究したいとおもいます。

 

Related Posts